病棟紹介

当病棟は、44床の循環器科・心臓血管外科病棟です。 心筋梗塞、狭心症、冠状動脈硬化症、心不全、下肢閉塞性動脈硬化症、重症虚血肢に対するカテーテル検査治療や心臓血管外科周術期の患者を受け入れている急性期病棟です。2020年度心臓血管外科の診療体制が新しくなり、緊急手術が可能となったことで手術件数が飛躍的に増加し、2020年実績では月平均140.5人の入院数と156人の退院数、平均在院日数は8.6日でした。

心臓リハビリテーションや呼吸リハビリテーション、MSWなど他職種と週1回カンファレンスを持ち連携をとりながら早期離床・早期退院を目指しています。また、心不全など慢性期疾患患者や高齢者の独居、認知症のある患者様が増加してきておりMSW と連携しながらその人らしい退院後の生活を遅れるよう退院支援をすすめています。

循環器疾患は救急医療において重要な役割を担っており、生命に直結し一刻を争うことが多く、そのため看護師にも専門的な知識や技術が必要です。安全な療養環境と看護スタッフ誰もが質の高いケアーが提供できるよう努力し地域より信頼される病棟を目指していきたいと考えています。