関西屈指のカテーテル技術を海外に

カテーテル治療の最難関と言われている慢性完全閉塞病変に対する治療を中心に、海外のカテーテル医にも精力的に指導を行っています。
コロナ禍前には年間100症例前後の治療を行っておりました。コロナ禍の現在はweb講演を通じて指導を継続しています。

今後も高度なカテーテル技術を海外にも広めるべく積極的に海外指導を行う予定です。

心臓血管センター 副センター長・循環器内科部長  松尾 浩志

海外指導の様子